毎日のドリップコーヒーで肝機能が改善する??

コーヒー

肝臓はたくさんの機能を持ち、私たちの健康を守っている縁の下の力持ちのような存在です。影で一生懸命働いている臓器で多少のことならSOSを出すことはありません。

 

そのため、ほとんどの人が、肝臓の健康状態を把握していないことが多いのです。

 

しかし、肝臓の状態を意識しないまま負担をかけ続けていると、命にかかわるような事態に発展する可能性もあります。

 

そこで最近、肝臓の機能改善に効果を期待できる飲み物として、ドリップコーヒーが話題になっているようです。ここでは、ドリップコーヒーと肝臓との関係についてお話していきます。

ドリップコーヒーが肝機能改善に有効という研究結果が…!?

ドリップコーヒーが肝機能にどのような影響を与えるのか、という研究を行ったのは関西にある大学です。そこで行われた研究結果では、毎日ドリップコーヒーを1杯以上飲んでいる人の方が、飲んでいない人よりも肝機能が向上していることが分かっています。

 

肝臓内にある細胞には、様々な酵素が存在しており、これは普通血液中に漏れ出すことはないです。しかし、肝臓がダメージを負って肝細胞が破壊されてしまうと、これらの酵素が血液中に漏れだしてしまいます。ドリップコーヒーを飲むと、こうして漏れだしてしまった酵素の量を減らすことが出来ると言われているのです。

ドリップコーヒーじゃないとだめなのか?

コーヒーといえばドリップコーヒーの他にも、インスタントタイプや缶コーヒーなどがありますね。中には「ドリップコーヒーは苦手だからインスタントや缶コーヒーでもいいのでは?」と考えている人もいるでしょう。

 

しかし、実はインスタントコーヒーや缶コーヒーでは、ドリップコーヒーと同じような結果が出ないと言われています。そのため、肝機能を向上させるためにコーヒーを飲もうと考えている人は、ドリップコーヒーを飲むようにしてください。

コーヒーで期待できる様々な効果

カフェインが含まれているためか、コーヒー=健康に悪いものと考えている人は多いと言います。しかし、近年ではコーヒーが様々な健康面において、良い影響を与えてくれることがわかっているようです。

 

例えば、ダイエット効果やガンの予防効果なども期待できます。もちろん、これらも研究によって結果が出ているものです。肝機能の向上をしつつ健康を維持していくために、ドリップコーヒーを飲む習慣をつけていくと良いでしょう。

 

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